インターンシップ in 東北

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インターンシップ参加のススメ

インターンシップとは

生が企業や団体に出向き、自分の専攻や将来のキャリアに関連する職業体験を行うことです。
幅広い体験を通じて社会で必要とされる知識や能力、働く事に対する価値観や意欲を形作ることであると捉えておきましょう。(このサイトでは、夏休み期間を中心に5日間~10日間程度の就業体験が出来るものを中心に取り扱っています。)

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インターンシップ参加の意義

ンターンシップに参加するメリットは、「あなた自身がどういう想いで、どういう目的を持って参加するか」によって、全く変わってきます。

例えば・・・

  • ビジネスマナーや仕事の基本を実践により習得すし、社会人としての基礎を学ぶ
  • 特定の業種、職種を経験することで認識を深める、視野を広げる
  • 現在学んでいることと社会の結びつきを考える
  • 今後の大学での勉強の指針を立てる
  • 年代の異なった人々とコミュニケーションができる
  • 会社のメンバーとして働く事で、働く事のイメージを持つ
  • 自ら積極的に動く経験をする事で、行動力を強化する
  • どんな仕事が自分にマッチしているのか、卒業後の進路選択の参考になる

などなど、本気で取り組めばとても多くのものをもたらしてくれます。体験する事によって、全く予想しなかったメリットに気付いたり、考え方が変わることもあるかも知れません。最初に必要なのはたった一つ、「第一歩を踏み出す勇気」です。

 

このサイトでは

のサイトでは、東北地域内の大学が連携し、連携大学に所属する学生はそれぞれの主催するインターンシップにエントリーが出来るようになっています。
例えば、岩手県出身で現在山形大学に通っている学生が、岩手県の企業にインターンシップのエントリーをする事が可能です。あなたも、出身地や他県でのインターンシップに参加してみませんか?

田舎

 

参加学生の声

参加学生 岩手県立大学・ソフトウェア情報学部3年次実施 村松 一矢 さん

実施先企業:株式会社小林精機 様
事業内容 / 精密機械部品製造、 省力化機器設計製造
設立 / 昭和52年 所在地 / 岩手県滝沢市大釜風林3番地21

インターンシップで学んだこと

  • モノづくりだけではない、そこに関わる様々な仕事を知れたこと
  • 企業の役割は何かを考えるきっかけを得たこと
  • 顧客目線に立ってモノをつくることの難しさと組織力の重要性

インターンシップでは、企業の経営の仕方、技術職としてモノづくりに対する向上心、売るための営業・プレゼンの重要性や楽しさなど、たくさんのことを学びました。特に印象に残っているのが「企業の役割は、金を稼ぐだけでなく、モノを創って得たお金で自己投資する事で成長し、社会に貢献できるサイクルの大きさをどんどん大きくしていくことなんだよ」という担当者の方の言葉です。実習中に私の作ったシステムを社員の方々に使ってもらったのですが、使用者目線に立ったシステム設計の難しさを実感し、その経験から、顧客の要望に応えていくためには、表には見えない企業の組織力も大切なのだと気づきました。今後は、自分が組織のどの部分で役立てるかという視点を意識して研究に取り組むとともに、将来の仕事を考えていきたいと思います。

 

参加学生 山形大学・人文学部3年次実施 奥田 紫水 さん

株式会社アイ・タックル 様
事業内容 / OA 機器販売、果樹・野菜の生産販売等
設立 / 平成12年 所在地 / 山形県天童市石鳥居一丁目4-41

インターンシップで学んだこと

  • どんな小さな仕事にも役割や意義があること
  • 挨拶をしっかりして、第一印象を大事にすること
  • 小さな積み重ねが大きな成果につながること

インターンシップで一番やりがいを感じたのは、商品のラベル張りや梱包を通じ、仕事の意義を学んだこと。作業は単調で集中力を要する仕事でしたが、小さな仕事にも役割があり、お客様に反映される結果を予測し、最大限の努力を払うことの大切さを学びました。また、反省点として、初対面の方への挨拶が疎かになった時があり、挨拶一つで自分への第一印象が変わることを実感。小さなことでも、一つひとつの積み重ねが大きな成果につながるはず。一期一会の精神を大事にし、どんな時でも元気な挨拶や笑顔を心掛けたいです。インターンシップでは、自分の長所・短所が明確になり、新たな世界を知ることで物事を多角的に捉えられるようになりました。仕事に対する考え方も変わり、多くの面でプラスになったと思います。